黒崎井筒屋店

かすりの店|2018/3/6

寒〜い冬も終わり、いよいよ春の到来ですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
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今年の儀右ヱ門は、さらに進化して、
明るいパステル調の新柄を使った新作が、ゾクゾク登場します。
今春のオススメは、これ!
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ワンピース(切り絵の花 ピンク/白)         ワンピース(市松大葉 ブルー/白)
            税込35,640円                  税込84,240円

ベスト、カットソーも取り揃えております。
kkkkkkk
ベスト(切り絵の花 紺/白)税込27,000円   カットソー(水色思い出桜 グレー/白・青)
                                    税込10,800円

今年は、明治維新から150年の節目に当たり、
NHK大河ドラマ「西郷どん」も放映されていますね。
久留米絣も、創始者「井上伝」没後150年、節目の年に当たります。

井上伝は、12~3歳頃に絣を発見し、生涯を通して改良、伝授に人力を尽くした人で、
根気強く、大変な努力家だったと伝えられています。大政奉還の2年後に亡くなった訳ですが、
明治維新で日本が変わろうとした時、伝は何を思ったのでしょう。

“久留米絣は、まだまだ進化する”そう思ったのではないでしょうか。

            久留米絣は、ここまで進化
            ブランド【KURUMI】
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先月、東京「ギンザシックス」に長い行列ができる、
抹茶スウィーツカフェが、TVに出ていました。

京都で160年続くお茶の名店で、濃厚な“抹茶パフェ”が2,200円、
ぷるぷるの“抹茶ゼリイ”が1,350円…どれも最高峰の抹茶を使用し、
その濃厚さは、他では味わえない逸品だそう。
一度、食べてみたいですね。

平成になって急須で入れるお茶の需要が激減し、廃業の危機に
立たされた時、思いついたのが、抹茶入りのソフトクリーム。
老舗の軒先に、2坪ほどの小屋を建て販売したところ、口コミで評判となり、
試行錯誤しながら、人が真似出来ない名物スウィーツを生み出し、
急成長したとの事。

しかし、その道も一筋ならでは行かず、“邪道からの大逆転劇”が起きるまで、
偏見の目で見られ、いわゆる京都ならではの習わしと戦いがあったそうです。
伝統を守るって、大変ですね。

今では当たり前のように並んでいる、バッグや小物は、
弊社「オカモト商店」現会長が、30工程をかけ織り上げられた
“貴重な反物”にハサミを入れ、初めて販売し、この時期
同じ様なご苦労があったと聞いています。

私たちスタッフ一同は、様々な思いを引き継ぎ、「オカモト商店」ブランド
【儀右ヱ門】【ギエモン】【KURUMI】を全国17店舗に展開、
さらなる“大逆転劇”に向かって奮闘中です。

今後も、「オカモト商店」の“進化”にご期待ください。

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